そしてサブというには勿体無いキャラクターである裏軒のおにいちゃんこと峰龍太郎と峰パパが登場。
堅いイメージのあるクラシックを楽しませてくれる「のだめワールド」がここから全開していきます。
のだめの強引なアプローチにたじたじになりながらも、彼女の才能に惹かれていく千秋。
その表情からは音楽を愛してやまない千秋自身の感情があふれています。
この巻での私の好きなシーンは、のだめのピアノに千秋が惹かれるシーン。のだめと千秋の連弾。
峰の再試験での千秋のピアノ伴奏・・・・・・切がない(笑)大人買いする人が多いのも無理ないです。
・・・私もそのひとり。
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