2008年05月07日

『のだめカンタービレ』#1

第1巻は、のだめこと野田恵と千秋さまこと千秋真一がひょんなことから出会うシーンから。
そしてサブというには勿体無いキャラクターである裏軒のおにいちゃんこと峰龍太郎と峰パパが登場。
堅いイメージのあるクラシックを楽しませてくれる「のだめワールド」がここから全開していきます。
のだめの強引なアプローチにたじたじになりながらも、彼女の才能に惹かれていく千秋。
その表情からは音楽を愛してやまない千秋自身の感情があふれています。
この巻での私の好きなシーンは、のだめのピアノに千秋が惹かれるシーン。のだめと千秋の連弾。
峰の再試験での千秋のピアノ伴奏・・・・・・切がない(笑)大人買いする人が多いのも無理ないです。
・・・私もそのひとり。
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posted by hs1310 at 22:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

『竹人形殺人事件』内田康夫

浅見陽一郎刑事局長が苦境に立たされた。
越前大観音堂に絡む不正を揉み消して欲しいと、地元有力者に圧力をかけられたのだ。
彼の前に置かれたのは一体の見事な竹人形。それは昔、父親が馴染みの女性に贈ったものだという。
父とその女性に一体どんな関係が?浅見家を脅かす出来事に困惑する陽一郎。
弟の光彦は兄の窮地を救うために、北陸へと旅立つ。
ところが、光彦も竹細工師殺害事件に巻き込まれ、容疑者として警察へ・・・。

陽一郎さんの苦境というより弱点?な感じでしたか(笑)うーん。やはり完璧に見えて実は・・・ですね。
その点、浅見光彦クンのほうは寛容というか、打たれ強いというか。次男だからかな(笑)
posted by hs1310 at 23:35| Comment(21) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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